特報!!
☆ 島田歌穂の一人舞台「朗読ミュージカル・フレディ」が2004年から公演開始!
☆ 学校公演向きのセカンドカンパニーが2004年秋より始動!

ベストセラー絵本「葉っぱのフレディ・いのちの旅」の原作である、レオ・バスカーリア作『the Fall of Freddie the Leaf』をミュージカル化し、今全国の注目を集めています。
5演目を迎えた今年、タイトルもこの作品の内容により近くするために、Musical『Freddie』〜少年フレディの物語〜に一新し、日本のオリジナルミュージカルのスタンダードとして、日本だけでなく海外公演も視野に入れ、数多くの観客の方々と感動を共有して行きたいと思います。
添付のアンケートにもありますように小学生からお年寄りまでもが、命と自然の尊さを音楽にのせて表現するこのミュージカルに感涙し、今後の公演に向けての励ましの言葉まで賜りました。
 十歳の少年フレディは原因不明の病魔に侵され、雑木林の中にある病院に入院することになりました。
となりの病室のダニエルは、窓から見える一本のカエデの木の、季節ごとに移り行くさまを語って聞かせます。
フレディはその木の葉っぱの一つに自分の名前をつけ「フレディ」と命名しました。
春に生まれて、冬に死んでいく葉っぱの一生。その短い一生を自分の人生に重ねながら、フレディは幼心で死と向かい合います。土に還った葉っぱは養分となって、また新しい生命を育みます。世界は変化し続けている。人間もいつかは死ぬでしょう。でも肉体は滅びようと、永遠に生命の歌はめぐり続けるのでしょう。
「死ぬのはこわくない」、こうフレディはつぶやきます。
キャスト:島田歌穂 他
スタッフ
  原作:レオ・バスカーリア
  音楽:島健
  台本・演出:忠の仁
  美術:高田一郎
  作詞:山川啓介
  制作:砂田信平



ミュージカルは良く観に行きますが、地元で本物を観られるのはありがたいことです。フレディのような大人も子どもも楽しめる舞台をこれからも期待しています。感動をありがとう。
会社員・37才

人間の死は怖いものではなく、明るく考えればいいのだと思う。歌穂さんの演技、素晴らしかったです。
主婦・38才

人の心の中に残るような思い出を与える人生を送りたいと感じた。
会社員・58才

とても良かったです。命の大切さ…と言うよりも、人の大切さをとても素晴らしく表現していて、もっともっとたくさんの人に観てもらいたいです。地元でこんな舞台が観られるなんて最高です。
学生・19才

実は初演から観ています。毎回観る度にいつも何かを発見しています。観るそのときの自分の気持ち次第でどんな風にも感じられる作品だと思います。次回観るときは自分がどんな気持ちなのだろうと今から再演を楽しみにしています。
公務員・24才

フレディーのような(?)男の子が3人います。日々、あわただしく過ぎていく中、生まれてきてくれたことの感動やありがたさを忘れていました。すこしの間、鬼母を忘れられそうです。ありがとうございました。
パート・37才

昨年の春に続いて観させていただきました。何度観ても泣けてしまい、でもやわらかい気持ちになれるお話です。堅苦しくなく、押し付けがましくなく、さりげないけど確実にいのちの大切さを教えてもらっている気がします。
アルバイト・32才

少しさみしいお話だったけど、たのしかったです。フレディくんも大好きです。
小2・7才

職業上、人の生死を幾度も見てきた中で、死をみとどけるという仕事にきびしさを感じていました。この物語で死というもの、生というもの、また死後残された人たちへの思いなどを改めて考えることができました。
看護婦・25才



公演に関するお問合せは:K-LINKS(03-3583-3951)

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